無力感との戦い

ネットで何となく話題になったニュースや
ネタを見ていると、ふと東日本大震災関連のURLが。

そういえば連日のどうしようもない放送に
絶望し、色々ノイローゼ気味になり情報を
意図的にシャットダウンしていたなーと
当時を思い出し、今なら大丈夫だろうと思って
のぞいてみました。

心温まる画像もあれば悲しい画像もあったのですが
その中で一番強烈で印象に残ったのが
南三陸町の防災対策庁舎の画像でした。

南三陸町の防災のために
作られたビルの屋上に
避難していた人達。

どんどん津波がせまってくる時を、
命が流されていく時を、沈む時を、
刻一刻を刻むように撮られていた写真
(あるいはキャプチャ)。

それを撮っていた人の
助けられない無力感と
見ることしかできない絶望と
大自然への畏怖と
繰り返さないために伝える使命感が
画像を通して伝わってきました。

ふと私が思い出したのはかつて英語の教科書で見た
ピュリッツァー賞をとった『ハゲワシと少女』の写真でした。

その写真家は写真を撮った後にハゲワシを追い払ったそうで。
写真を撮られた少女はというと、そのあと立ち上がり、
国連の食糧配給センタ-の方へ
よろよろと歩きだしたそうです。

この時写真を撮るよりも先に彼女を救うべきだったと
大衆に批難された彼は自殺したらしいですね。

でも写真を撮らなかったら、伝えなかったら…という事を
話したいのではないのです。

写真を撮り発表する形でしか、悲惨さを伝えることが
出来なかった彼らの絶望に私は悼みを捧げたいと思ったのです。

海から離れていた場所で誰が5階建て屋上まで行かないと
誰が予想できたでしょうか。

大津波警報ですら3m以上としか
伝えられないものだったというのに。

口では伝わらない、
実感が湧かない事実が
沢山あるんだと。

ただそれだけを強く実感し
虚しく想ったのです。

アメリカン★

今日のお昼は、アメリカ土産の「マカロニ&チーズ」で~す。

あちらではポピュラーな料理のようで、ハンバーガーショップなどの子どもメニューと言えば必ず登場していました。
濃厚でこってりしていて、でもなんだか一味足りないという独特な感じ(笑)
でもうちの子も喜んで食べていましたから、やはり子どもにはビンゴな食べ物なのかもしれません。

そんなマカロニ&チーズがどんなものかというと・・・こちら★

普通にチーズマカロニって感じでしょ(笑)

作り方も驚くほど簡単。
茹でて、お湯をきり、マーガリンと牛乳と添付の粉を混ぜるだけ。
驚くほど、あの一味足りない本場のマカロニ&チーズが出来上がります。
物足りないので、我が家では軽く塩をふりパセリと粉チーズをトッピングしてみました♪
もちろんお野菜も足りないので、たっぷりの野菜スープもつけましたよ(*^^)v

アメリカの味って本当に豪快。
とりあえず濃厚でお腹にたまります。
でもね、脂肪(ファット)や塩分には異様に敏感なのがアンバランスで笑えるんですよ。
どこに行っても脂肪分カットは喜ばれますし、普通の牛乳を探すのが大変なくらい低脂肪乳に溢れています。
そしてマカロニ&チーズに見られるように、確実に塩分が足りない・・・

日本食は意外と塩分が高いといいますから、日本人は塩分が強めなのかもしれません。
塩分の取り過ぎは血圧にも良くないですから気をつける必要は確かにありますがね、あの米国人の巨漢さを目の当たりにすると、やたらとファットに気をつけているのが何だか滑稽でもあったりするんですよ。

どの世界も傍から見るとアンバランスなことってあるもんですね~。
日本にもきっと食に限らず、外国から見ておかしなとこってあるんでしょうね~。

外から見ると何とも不思議な文化だな~と、マカロニ&チーズを久しぶりに食べて改めて感じたお昼ご飯なのでした(*^_^*)

コロッケを好きになる可能性あり

『みしまコロッケ』とは何者か?
コロッケ以外の何者でもありません。

『みしまコロッケ』はコロッケとは違うのか?
コロッケに違いありません。

違うのは、使われているじゃが芋です。

静岡B級グルメの一つとして人気の高い、みしまコロッケ。
コロッケは全国的に人気のあるグルメです。
わざわざ静岡で食べる必要はないのでは?と思いますよね。
コロッケなら、全国どこででも食べられます。
確かにわざわざ静岡で食べる必要はないでしょう。

でも静岡B級グルメとして人気なのはただのコロッケじゃなく
『みしまコロッケ』です。
静岡でしか食べられないコロッケなのです。

『みしまコロッケ』と呼ぶのが許されるのは、
箱根西麓の三島馬鈴薯だけで作られたコロッケのみ。
みしまコロッケの認定を受ける際には、仕入先が確認されます。
他の種類のじゃが芋が使われたものは、
みしまコロッケとしての認定を受けることはできません。

箱根西麓の三島馬鈴薯100%であれば、アレンジは自由自在。
中に入れる具などは、それぞれの好みで良いようです。

今だかつて、コロッケには魅力を感じたことがない私。
じゃがいものコロッケより、かぼちゃコロッケより
クリームコロッケの方が断然好き。
食卓にコロッケがあっても、滅多に手を出すことはありません。
おかずがコロッケしかないときは、ふりかけでご飯を食べるくらい。
特に嫌うこともないけれど、自分から食べることはありません。

でもそんなにも静岡がこだわりを持つコロッケなら、
自分から食べてみたい。
一度もコロッケを好きになったことがない私でも、
また食べたいと思えるほどのコロッケであることを期待してしまいます。

ところで、コロッケはソース派ですか?醤油派ですか?
コロッケ自体あまり食べない私ですが、
ごくたまに食べるとしたらソース派です。

静岡で人気のB級グルメ

静岡にはB級グルメがいろいろあるんですね。
B級なら味もそうかと思えば大間違い。
B級グルメと呼ばれながらも、味はA級のものもたくさんあります。

静岡で人気のB級グルメといえば『富士宮やきそば』のようです。
静岡県民の皆さん、ごめんなさい。
私は最初、「富士宮」を「ふじみや」と読んでいました。
正確には「ふじのみや」と呼ぶことを、
富士宮やきそばのおかげで知りました(^^;

静岡のB級グルメの中には、
他にも静岡でしか味わえないものがたくさんあります。
焼きそばなんてどこで食べても大体同じなのでは?というのが、
富士宮やきそばの美味しさを知らない未熟者な私の率直な感想。
だけど一度富士宮やきそばを味わうと、
他の焼きそばは食べられなくなる可能性もあるかも!?

静岡では、餃子の消費量が全国トップなんだとか!
静岡に数多くあるという餃子専門店。
ぜひ一度専門に扱われている餃子の味を堪能してみたい。
できればそれぞれの店の味を食べ比べてみたいです。

他県の人が初めて見れば驚くと
噂の『静岡おでん』なんと煮汁が真っ黒なんだそうです。
違うのは見た目だけじゃなく、味もまた然り。
だしは、鶏がらや牛すじでとられているんだとか。
さらに駄菓子屋さんでも売られているようで、
おでんがどれだけ静岡の皆さんに慕われているのかがわかります。

ナポリタンと聞くと、
ケチャップでしっかり味付けされたスパゲッティが思い浮かびます。
ところが静岡には『つけナポリタン』というものがあるんだそうです。
つけナポリタンとは、
スパゲティをトマトベースのソースに食べるもののようですね。
ナポリタンとつけ麺のコラボ、味わってみたいです♪

静岡の名産ではお茶くらいしか知りませんでした。
こんなにもいろんなグルメがあるなんて!